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商業高校に特化したプログラム

「人」に会いに行く修学旅行

本プログラムの目的は、単なる観光地への訪問でなく、地域で活躍する観光人(①これからの経済の在り方を考えている、②SDGsの視点をもっている、③地域のリソースを活用・実践している、以上3つの要素を備えている人)との交流を通じて生き方や価値観にふれ、多様な生き方があることを知り“人生の選択肢を広げる旅”を目的としています。

今回、高校野球で有名な広島県立広島商業高等学校が九州へ訪れました。福岡・大分・宮崎・鹿児島の4コースに別れ、うち2クラス78名が4~5名の班に分かれ、大分県の豊後高田昭和の町と臼杵市で“商い”と“まちづくり”について探究学習を行いました。

<1日目/豊後高田昭和の町>

昭和の町で「変えてはいけないもの」と「変えるべきもの」を探究学習。

各商店ではこの機会を活かしてZ世代に向けた新商品のサンプリングも行われました。

<2日目/臼杵市>

本年11月8日、臼杵市はユネスコより「食文化創造都市」に認定されました。有機農業の取組について市職員や生産者のお話しを伺った後に臼杵市土づくりセンターの見学です。

臼杵石仏の見学の後、石仏観光センター郷膳うさ味にて、ほんまもん野菜の昼食。生徒の皆さんから「旨い!」の声が次々とあがりました。

午後からは班ごとに分かれて、臼杵市中央通り商店街の店主を訪ねます。

店主へのインタビューを通じて、これからの商業や学ぶことの意味と意義を問い直しています。

2日間を大分県で過ごしたのち、学年団は鹿児島で合流。各地で学んだことを班ごとにまとめて発表します。
生徒の皆さんの気づきや成長に寄与できれば嬉しいですね。

本プログラムのお問い合わせは
有限会社セッション 小野まで
E-mail:ono-session@forest.ocn.ne.jp

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