ニューノーマルな農泊対応で修学旅行を誘致

豊後高田市グリーンツーリズム推進協議会は、「コロナ禍における農村民泊体験学習ガイドライン」を策定しました。 学校と受入地域の双方が安心して活動を行えることを目的に、旅行出発日の14日前から検温や健康観察を行い、体験活動・調理・食事・就寝・送迎といった滞在中の注意事項や衛生管理を一定の約束事として定めています。また、3密を回避するためにオンラインでの代替入村式やYouTube動画で受入家庭を紹介するなど新たな取組も導入。徐々に増加する県内修学旅行やオールバス行程が可能な近隣県の学校へアピールし、今後は隣接する国東市も本ガイドラインを共有しながら大分県東部地区として共同で受入を行っていく予定です。

【YouTubeでの解説動画はこちらから】

https://www.youtube.com/watch?v=qZbjSI2biQ8

 

【資料のダウンロードはこちらから】

【第1版】コロナ禍における農村民泊体験学習ガイドライン

【第1版】コロナ禍における集団体験PGMガイドライン

 

問い合わせ:豊後高田市グリーンツーリズム推進協議会

TEL:0978-25-5805

ホームページ: https://bt-farmstay.com/