SGH(スーパーグローバルハイスクール)指定校の取り組み

 

全国に56校あるSGH指定校のうち、九州には3校あり、うち1校がここ大分県にあります。

先日、本県のSGH(スーパーグローバルハイスクール)指定校の一年間の取り組み成果発表会を見に行ってきました。

一年間かけて行うSGHへの取り組みとして、APU(立命館アジア太平洋大学)との連携、東京での研修として外務省との意見交換会を行ったり、海外へ研修旅行へ行ったりと昔とは教育形態が変わってきていました。

机上の学習ではなく、プレゼンテーションやディスカッションに重きを置いた
より実践的な学習へと。
受身の姿勢ではなく、生徒が主体的に自分の目で見て、聞いて、考える、
積極性の求められる学びのあり方になってきているように感じました。

この学校ではSGHの目的を
『多文化共生の視点を持った国際社会で活躍できるリーダーの育成=グローバルな視野を持って物事を捉える』
とし1年間学びを深めてきたようです。

まさに、大分県で行う『グローバル人材育成プログラム』はSGHの取り組みに沿った
プログラム内容となっているかと思います。

SGH指定校の学びの1つとして、ここ大分県での研修をご検討頂ければ幸いです。