農村民泊体験学習

農家のおじいちゃん、おばあちゃんとの暖かい交流はこちらから。 修学旅行・教育旅行に対応した、班別の農業体験&宿泊です。

農村民泊という大分のスタイル

agriculture_first安心院町(現宇佐市)で産声をあげた旅館や民宿でなく、ごく普通の民家に泊まるという農家民宿の規制緩和は平成14年に大分県でスタートしました。
日本型グリーンツーリズムは、ここから始まったのです。

現在では、大分県下を5つのブロックに分け、修学旅行にあわせた受入体制を整えています。

他の地域で見られる「宿泊」と「プログラム」を区分けせずにホストファミリーと農村の暮らしを農村の時間にあわせて楽しむ「農村民泊」という大分県独自のスタイルです。

子ども達をお客様扱いすることなく、家族のようにしつけ、褒めて、泣いて、笑って喜んで・・・
共働きや核家族化が進む現代社会の中で家族や地域という絆を再確認出来る機会を子ども達に与えたいと考えます。

コンテンツ例

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大分県グリーンツーリズムの特徴

1.それぞれの家庭で体験内容が異なります
・家の生業や特徴を活かした体験活動を行います
・得意な料理やふるさとの味を大事にしています
2.受入は「1日1組」心の交流を第一に
・1軒に4~6名の受入(最大でも8名)
・我が子のように迎えます
3.行政と連携したサポート体制
・受入家庭への巡回を行っています
4.簡易宿所として認可を受けています
・提供する料理は体験調理です
・保健所の指導に基づき安全・衛生管理に関わる講習会等を開催しています
・防火管理責任者の資格取得に努め、火災報知器の設置を義務化しています
5.送迎時の交通事故対策
・使用する自家用車は全て自賠責・任意保険に加入を義務化しています

5つのブロック

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北部エリア(宇佐市・杵築市)

1度に10名×10隻

1度に8名×13隻

特に人数制限はなし

特に人数制限はなし

農村民泊発祥の地である旧安心院町を中心に、石橋で有名な旧院内町、宇佐八幡宮で知られる宇佐市と山香米・山香牛を特産品とする杵築市山香町で受け入れを行っています。
長洲地区での漁業体験や零戦の収納庫であった城井1号掩体壕での平和学習などのオプションもあります。

事務局 安心院町グリーンツーリズム研究会
TEL 0978-44-1158
宇佐市安心院町下毛
最大受入人数 270名
施設数 宇佐市 60軒
杵築市 10軒
オプション体験メニュー 本格的漁船クルーズと底引き網漁体験、BBQなど

 

東部エリア(豊後高田市・国東市)

最大300名

最大260名

最大135名

最大135名

受入家庭が地区ごとに集団で行える活動や雨天時の代案プログラムを整備していることが学校に安心感を与えています。
海と山里の距離も近く、魚釣りや潮干狩り、地引網料体験なども可能です。また、座禅や写経体験、峯道トレッキングなど、六郷満山文化の栄えた国東半島ならではのプログラムも充実しています。

事務局 豊後高田市グリーンツーリズム推進協議会
TEL 0978-25-5805
豊後高田市新町989-1
国東市くにみグリーンツーリズム研究会
最大受入人数 260名
施設数 豊後高田市 40軒 160名
国東市 36軒 100名
オプション体験メニュー (豊後高田)
地引網・BBQ体験 写経・座禅体験など
(国見)
建干網漁体験・七島イを使った
コースター作りなど

 

中部エリア(竹田市)

岡城址

岡城址

九州のほぼ中央に位置する竹田市は、歴史と大自然が織り成す場所です。中心市街地は、400年の歴史を誇る岡藩・城下町や瀧廉太郎の「荒城の月」で知られる岡城址があり、周辺部では標高250~700mの高冷地という気候を活かした畜産や高冷地野菜が栽培されています。自然観察などを織り交ぜた農村民泊も好評です。

事務局 来ちょくれ竹田研究会
TEL 0974-63-0585
竹田市久住町大字久住2562-2
最大受入人数 40名
施設数 竹田市 10軒 40名

 

西部エリア(由布市)

由布岳と辻馬車

由布岳と辻馬車

有名観光地・湯布院を抱える由布市では、久住山系から湧くおいしい水とお米や野菜を中心とした農業が盛んです。農村民泊では、特産品である庄内梨の収穫体験や黒岳原生林トレッキング、陶芸、ソバ打ち体験などが行えます。
織り交ぜた農村民泊も好評です。

事務局 庄内グリーンツーリズム研究会
TEL 0975-582-1488
由布市庄内町柿原488
最大受入人数 80名
施設数 由布市 16軒 80名

 

南部エリア(臼杵市・佐伯市)

臼杵市土づくりセンター 特に人数制限なし

臼杵市土づくりセンター
特に人数制限なし

ヨットクルージング

ヨットクルージング

吉四六さんという江戸時代の庄屋さんのとんち話を伝承する臼杵市野津町と九州最大面積を誇る佐伯市の二市で受け入れを行っています。土づくりセンターの見学や地引網漁、ヨットクルージングやカヌーなど集団で行えるプログラムも充実しています。

事務局 佐伯市役所観光課
大分県佐伯市中村南町1-1
TEL 0972-22-3942
吉四六さん村グリーンツーリズム研究会
大分県臼杵市野津町野津市949
TEL 0974-32-7181
さいきグリーンツーリズム研究会
最大受入人数 240名
施設数 臼杵市 32軒 130名
佐伯市 29軒 120名
オプション体験メニュー (佐伯)
彦島一周ヨットクルージング体験など

 

※2015年3月現在(各地区の受入軒数や人数は変動がありますので、その都度事務局へご確認ください)

農村民泊体験学習のお申し込み

修学旅行のお申し込みは(公財)日本修学旅行協会大阪事務所まで

〒541-0046
大阪市中央区平野町1-7-3
BRAVIビル北浜8F
電話 06-6209-7797
FAX 06-6209-7798